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JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「昆虫」

読み
こんちゅう
品詞
名詞

意味

体が頭・胸・腹に分かれ、足が六本ある小さな動物。

説明

チョウ・アリ・セミなどが代表例です。虫全体より生物学的に限定された語です。

例文

  1. 子どもたちは公園で見つけた昆虫を図鑑で調べた。

  2. この森には、季節によってさまざまな昆虫が現れる。

  3. チョウやカブトムシは、どちらも昆虫の仲間だ。

  4. 研究室では、昆虫の体を頭・胸・腹に分けて観察した。

よく使う表現

  • 昆虫を観察する

  • 昆虫の種類

  • 昆虫採集

  • 小さな昆虫

  • 昆虫の体

似ている言葉

昆虫 vs

「昆虫」は頭・胸・腹の三部分と六本の脚を持つ生物学上の分類です。「虫」は日常語で、小さな生き物を広く指し、昆虫ではないクモなどを含むこともあります。科学的な分類か日常的な呼び方かで区別します。

使い方のポイント

一般に体が頭・胸・腹に分かれ、六本の脚を持つ動物の分類を指す名詞です。チョウ、ハチ、カブトムシなどが含まれます。日常語の「虫」はより広く使われますが、クモは昆虫には含まれません。

代表練習問題

「昆虫」の意味として最も近いものはどれですか。

  1. 人に飼われたり育てられたりせず、自然の中で生きていること。
  2. 体が頭・胸・腹に分かれ、足が六本ある小さな動物。
  3. 地下のマグマや火山灰などを地表に出す山。
  4. ある地域の長い期間にわたる天気や温度、雨の特徴。
正解を見る

正解: 2. 体が頭・胸・腹に分かれ、足が六本ある小さな動物。

解説: 正解は「昆虫」です。「体が頭・胸・腹に分かれ、足が六本ある小さな動物。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習