意味
時間や数量が少しもずれず、ちょうどである様子。
説明
「三時きっかり」「千円きっかり」のように、ぴったり一致することを強調します。
例文
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列車は予定どおり、午前九時きっかりに駅を出た。
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箱に入っていた硬貨を数えると、きっかり五千円あった。
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面接は始まってから三十分きっかりで終わった。
よく使う表現
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九時きっかり
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千円きっかり
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一時間きっかり
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きっかり半分
似ている言葉
きっかり vs ちょうど
数値については、どちらも余りや不足がないことを表せます。「きっかり」は時刻・金額・期間などが正確にその数値である点を強く示します。「ちょうど」は、数値だけでなく、時機や大きさなどが都合よく合う場合にも幅広く使えます。
使い方のポイント
「きっかり」は、時刻・時間・金額・数量が端数なく、示した値と正確に一致することを表します。数値の後ろに置く形が多く、「十時きっかり」「二千円きっかり」のように使います。人の性格が几帳面だという意味ではありません。
代表練習問題
次の語「きっかり」は、普通どのように読みますか。
- きっかり
- ちょくせつ
- ついに
- できれば
正解を見る
正解: 1. きっかり
解説: 「きっかり」の読み方は「きっかり」です。意味は「時間や数量が少しもずれず、ちょうどである様子。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
