意味
数が少なく、価値が高くて大切なこと。
説明
「貴重な経験」「貴重品」のように、お金の価値だけでなく、機会や情報の大切さにも使います。
例文
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資料館には百年前の貴重な写真が残されている。
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留学中に現地の家庭で暮らしたことは、貴重な経験になった。
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会議で専門家から貴重な意見を聞くことができた。
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限られた貴重な時間を、質問のために使った。
よく使う表現
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貴重な資料
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貴重な経験
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貴重な意見
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貴重な時間
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貴重な機会
似ている言葉
貴重 vs 大切
「貴重」は数が少ない、得る機会が限られる、資料価値が高いなどの理由で価値があることを表します。「大切」は本人にとって重要で、失いたくないという気持ちにも重点があります。身近な写真は珍しくなくても、その人には「大切」な場合があります。
使い方のポイント
な形容詞で、物の値段だけでなく、資料、経験、意見、時間、機会などが少なく価値の高いことを表します。「貴重な経験」のように、金額では測れない価値にもよく使います。
代表練習問題
次の語「貴重」は、普通どのように読みますか。
- きちょう
- へいわ
- ゆたか
- きゅう
正解を見る
正解: 1. きちょう
解説: 「貴重」の読み方は「きちょう」です。意味は「数が少なく、価値が高くて大切なこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
