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JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「貴重」

読み
きちょう
品詞
な形容詞

意味

数が少なく、価値が高くて大切なこと。

説明

「貴重な経験」「貴重品」のように、お金の価値だけでなく、機会や情報の大切さにも使います。

例文

  1. 資料館には百年前の貴重な写真が残されている。

  2. 留学中に現地の家庭で暮らしたことは、貴重な経験になった。

  3. 会議で専門家から貴重な意見を聞くことができた。

  4. 限られた貴重な時間を、質問のために使った。

よく使う表現

  • 貴重な資料

  • 貴重な経験

  • 貴重な意見

  • 貴重な時間

  • 貴重な機会

似ている言葉

貴重 vs 大切

「貴重」は数が少ない、得る機会が限られる、資料価値が高いなどの理由で価値があることを表します。「大切」は本人にとって重要で、失いたくないという気持ちにも重点があります。身近な写真は珍しくなくても、その人には「大切」な場合があります。

使い方のポイント

な形容詞で、物の値段だけでなく、資料、経験、意見、時間、機会などが少なく価値の高いことを表します。「貴重な経験」のように、金額では測れない価値にもよく使います。

代表練習問題

次の語「貴重」は、普通どのように読みますか。

  1. きちょう
  2. へいわ
  3. ゆたか
  4. きゅう
正解を見る

正解: 1. きちょう

解説: 「貴重」の読み方は「きちょう」です。意味は「数が少なく、価値が高くて大切なこと。」です。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習