意味
大学や研究機関で、研究を行う部屋や組織。
説明
大学では教授と学生が所属する小さな研究グループを指すことも多く、「研究室に入る」と言います。
例文
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教授の研究室は、図書館の隣の建物にある。
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研究室の棚には、過去の調査資料が分野別に並んでいる。
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来年度から、地域経済を扱う研究室に所属する予定だ。
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研究室のメンバーで役割を分担し、報告書を完成させた。
よく使う表現
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研究室に入る
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研究室に所属する
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大学の研究室
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研究室のメンバー
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研究室を訪ねる
似ている言葉
研究室 vs 実験室
「研究室」は研究を行う部屋のほか、大学の教授を中心とする研究チームも指します。「実験室」は実験を行うための設備がある部屋を指し、通常はチームそのものの意味では使いません。
使い方のポイント
場所を指す場合と、大学で教授・学生が共通テーマに取り組む組織を指す場合があります。そのため「研究室に行く」は場所、「研究室に所属する」は組織の意味になりやすいです。分野によっては実験を行わない研究室もあります。
代表練習問題
学校で、「大学や研究機関で、研究を行う部屋や組織」という内容を表す語として最も自然なものを選びます。 ヒント: 大学では教授と学生が所属する小さな研究グループを指すことも多く、「この語に入る」と言… 最も自然な語を選んでください。
- 交通事故
- 指定席
- 自由席
- 研究室
正解を見る
正解: 4. 研究室
解説: 正解は「研究室」です。「大学や研究機関で、研究を行う部屋や組織。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
