意味
物が燃える時などに出る、細かい粒や気体が混じったもの。
説明
「煙が出る」「煙を吸う」のように、火事・たばこ・料理などで空中に広がるものを表します。
例文
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工場の煙突から白い煙がゆっくり上がっていた。
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パンを焦がしてしまい、台所に少し煙が出た。
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風向きが変わり、たき火の煙がこちらへ流れてきた。
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遠くに煙が見えたので、管理事務所へ状況を伝えた。
よく使う表現
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煙が出る
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煙が上がる
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煙が流れる
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白い煙
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煙を吸う
似ている言葉
煙 vs 湯気
「煙」は物が燃えるときに生じる気体と細かい粒子の混合物です。「湯気」は熱い水や料理から立つ水蒸気が冷えて白く見えるものです。白く見えても、燃焼から出たものか水分から出たものかで区別します。
使い方のポイント
木、紙、燃料などが燃えるときに生じる気体と細かい粒子が混ざったものを指す名詞です。「煙が出る」「煙が上がる」のように使います。熱い水や料理から立つ水蒸気の「湯気」とは発生する原因が異なります。
代表練習問題
ニュースで読んだ文では、「物が燃える時などに出る、細かい粒や気体が混じったもの」を表す語が必要です。 ヒント: 「この語が出る」「この語を吸う」のように、火事・たばこ・料理などで空中に広がるものを… この説明に合う語はどれですか。
- 火山
- 気候
- 季節
- 煙
正解を見る
正解: 4. 煙
解説: 正解は「煙」です。「物が燃える時などに出る、細かい粒や気体が混じったもの。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
