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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「警報」

読み
けいほう
品詞
名詞

意味

危険が近づいていることを知らせ、注意を促す知らせ。

説明

「大雨警報」「警報が出る」のように、災害や事故の危険を知らせる公的な情報によく使います。

例文

  1. ラジオで大雨の警報が出たことを知った。

  2. 気象台は、予想される危険について警報を発表した。

  3. 建物の警報が鳴り、係員が設備を確認した。

  4. 警報が解除されたことを、公式の案内で確認した。

よく使う表現

  • 警報を確認する

  • 警報を発表する

  • 大雨警報

  • 警報が鳴る

  • 警報を解除する

似ている言葉

警報 vs 注意報

「警報」と「注意報」は、どちらも危険への注意を知らせる正式な情報です。一般に「警報」は危険が迫っていることをより強く知らせる表現で、「注意報」は注意が必要な可能性を知らせます。具体的な発表基準は種類や地域によって異なるため、ここでは語の一般的な強さだけを区別します。

使い方のポイント

危険が近づいていることを知らせ、注意を促す正式な通知や信号を指す名詞です。「警報が出る」「警報が鳴る」のように、機関からの情報にも設備の信号にも使います。具体的な発表基準を述べる語ではありません。

代表練習問題

「けいほう」に対応する語として最もよいものはどれですか。

  1. 梅雨
  2. 電力
  3. 警報
  4. 燃料
正解を見る

正解: 3. 警報

解説: 読み方「けいほう」に対応する語は「警報」です。意味は「危険が近づいていることを知らせ、注意を促す知らせ。」です。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習