意味
はっきりした時は決まっていないが、いつか。
説明
「いずれ分かる」のように、今すぐではないが将来そうなるという見通しを表します。
例文
-
今は小さな店だが、いずれ海外にも支店を出したい。
-
三つの案のうち、いずれか一つを金曜日までに選んでください。
-
この問題は放っておいても、いずれ向き合わなければならない。
よく使う表現
-
いずれ分かる
-
いずれ必要になる
-
いずれか一つ
-
いずれにしても
似ている言葉
いずれ vs そのうち
将来を表す「いずれ」は、時期を特定せず「遅かれ早かれ」という見通しを述べ、やや改まった場面にも使えます。「そのうち」は、あまり遠くない将来を気軽に指す口語的な表現です。
使い方のポイント
「いずれ」には二つの中心的な用法があります。副詞としては、時期は未定でも将来そうなることを表します。「いずれか」の形では、示された候補のどれか一つという意味になります。「いずれも」は候補の全部をまとめて指します。
代表練習問題
発表で読んだ文では、「はっきりした時は決まっていないが、いつか」を表す語が必要です。 ヒント: 「この語分かる」のように、今すぐではないが将来そうなるという見通しを表します 空欄に入る語として最もよいものはどれですか。
- せめて
- 絶対に
- たしか
- いずれ
正解を見る
正解: 4. いずれ
解説: 正解は「いずれ」です。「はっきりした時は決まっていないが、いつか。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
