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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「いずれ」

読み
いずれ
品詞
副詞

意味

はっきりした時は決まっていないが、いつか。

説明

「いずれ分かる」のように、今すぐではないが将来そうなるという見通しを表します。

例文

  1. 今は小さな店だが、いずれ海外にも支店を出したい。

  2. 三つの案のうち、いずれか一つを金曜日までに選んでください。

  3. この問題は放っておいても、いずれ向き合わなければならない。

よく使う表現

  • いずれ分かる

  • いずれ必要になる

  • いずれか一つ

  • いずれにしても

似ている言葉

いずれ vs そのうち

将来を表す「いずれ」は、時期を特定せず「遅かれ早かれ」という見通しを述べ、やや改まった場面にも使えます。「そのうち」は、あまり遠くない将来を気軽に指す口語的な表現です。

使い方のポイント

「いずれ」には二つの中心的な用法があります。副詞としては、時期は未定でも将来そうなることを表します。「いずれか」の形では、示された候補のどれか一つという意味になります。「いずれも」は候補の全部をまとめて指します。

代表練習問題

発表で読んだ文では、「はっきりした時は決まっていないが、いつか」を表す語が必要です。 ヒント: 「この語分かる」のように、今すぐではないが将来そうなるという見通しを表します 空欄に入る語として最もよいものはどれですか。

  1. せめて
  2. 絶対に
  3. たしか
  4. いずれ
正解を見る

正解: 4. いずれ

解説: 正解は「いずれ」です。「はっきりした時は決まっていないが、いつか。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習