意味
物や人が向かう向き。また、物事が進む傾向。
説明
「右の方向」「よい方向へ進む」のように、空間の向きにも抽象的な流れにも使います。
例文
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案内板の矢印と同じ方向へ進んでください。
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風の方向が変わり、煙が海側へ流れた。
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話し合いで計画の方向が少し変わった。
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駅とは反対の方向に歩いていたことに気づいた。
よく使う表現
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同じ方向
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方向を変える
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風の方向
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進む方向
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反対方向
似ている言葉
方向 vs 方角
「方向」は動きや物事の進み方にも使えます。「方角」は東西南北など、場所の向きを具体的に示します。
使い方のポイント
「方向」は、人・物が向かう方角だけでなく、計画や議論が進む傾向にも使います。「方角」は東西南北を基準にした位置を具体的に示す語です。
代表練習問題
移動や旅行の予定を確認する場面です。文全体の意味に合う語を( )に入れてください。 ヒント: 「右のこの語」「よいこの語へ進む」のように、空間の向きにも抽象的な流れにも使います 空欄に入る語として最もよいものはどれですか。
- 乗客
- 満席
- 免許
- 方向
正解を見る
正解: 4. 方向
解説: 正解は「方向」です。「物や人が向かう向き。また、物事が進む傾向。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
