意味
量や種類が多く、十分にあること。
説明
「経験が豊富」「資源が豊富」のように、人の知識・経験や物の量が十分ある場合に使います。
例文
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この店は昼のメニューが豊富で、毎日違う料理を選べる。
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彼は海外で働いた経験が豊富だ。
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図書館には地域の歴史に関する資料が豊富にそろっている。
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この野菜は色が鮮やかで、栄養も豊富だ。
よく使う表現
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種類が豊富だ
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経験が豊富だ
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豊富な知識
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栄養が豊富だ
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資源が豊富だ
似ている言葉
豊富 vs 十分
「豊富」は種類、量、知識、経験などが多く、内容が充実していることを表します。「十分」は目的や必要に対して足りている程度を表します。選択肢が三つで必要を満たせば「十分」でも、種類が「豊富」とは限りません。
使い方のポイント
な形容詞として「豊富な知識」の形で名詞を修飾し、「経験が豊富だ」の形でも使います。単に数が多いだけでなく、種類や内容が充実しているという評価を含むことがあります。「豊富の知識」とは言いません。
代表練習問題
次の語「豊富」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 物・お金・心・自然などが十分にあり、満ちていること。
- 量や種類が多く、十分にあること。
- 変化や動きが速いこと。また、突然であること。
- 少ない時間・労力・費用でよい結果を出せる様子。
正解を見る
正解: 2. 量や種類が多く、十分にあること。
解説: 正解は「豊富」です。「量や種類が多く、十分にあること。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
