意味
完全ではないが、だいたいその状態に近い様子。
説明
「ほぼ完成した」のように、少し残りはあるが全体としてはそう言える場合に使います。
例文
-
参加者はほぼ全員集まった。
-
仕事はほぼ終わっている。
-
二つの箱はほぼ同じ大きさだ。
よく使う表現
-
ほぼ全員
-
ほぼ同じ
-
ほぼ完成する
-
ほぼ確実だ
似ている言葉
ほぼ vs だいたい
「ほぼ」は完全に近いことを強調する。「だいたい」は概略やおおよその数量にも広く使う。
使い方のポイント
全部・完全ではないが、それに非常に近い範囲や状態を表す。数量にも進み具合にも使える。
代表練習問題
「ほぼ」はどのような意味で使われますか。
- 十分な確信はないが、たぶんそうだと推測する気持ちを表す語。
- 完全ではないが、だいたいその状態に近い様子。
- 関係する二人以上が、相手に対して同じようにする様子。
- だいたい。細かい違いを除いた大まかな程度。
正解を見る
正解: 2. 完全ではないが、だいたいその状態に近い様子。
解説: 正解は「ほぼ」です。「完全ではないが、だいたいその状態に近い様子。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
