意味
雲や雨がなくなり、空が明るくなること。また、疑いや心配がなくなること。
説明
天気のほか、「疑いが晴れる」「気分が晴れる」のように、心や問題がすっきりする意味にも使います。
例文
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午後には雨がやみ、空が晴れた。
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明日晴れたら、公園で昼食を食べよう。
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新しい証拠が見つかり、彼への疑いが晴れた。
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友人に話を聞いてもらうと、少し気分が晴れた。
よく使う表現
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空が晴れる
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午後から晴れる
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疑いが晴れる
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気分が晴れる
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霧が晴れる
似ている言葉
晴れる vs 腫れる
「晴れる」と「腫れる」はどちらも「はれる」と読みます。「晴れる」は空が明るくなることや、疑い・気分の重さが消えることです。「腫れる」はけがや炎症などで体の一部が膨らむことです。漢字と文脈で区別します。
使い方のポイント
天候が良くなる意味が基本ですが、「疑いが晴れる」「気分が晴れる」のように、曖昧さや心の重さがなくなる意味にも使う一段動詞です。晴れる対象を「が」で示します。身体が膨らむ「腫れる」とは同音ですが別語です。
代表練習問題
次の語「晴れる」は、普通どのように読みますか。
- はれる
- あける
- あらわれる
- かれる
正解を見る
正解: 1. はれる
解説: 「晴れる」の読み方は「はれる」です。意味は「雲や雨がなくなり、空が明るくなること。また、疑いや心配がなくなること。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
