意味
あるものが及ぶ広さや限られた部分。
説明
「試験範囲」「活動範囲」のように、どこからどこまでかという限界を表します。
例文
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雨の範囲は、午後には東の地域まで広がる見込みだ。
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試験範囲を確認してから、復習の順番を決めた。
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できる範囲で構いませんので、調査に協力してください。
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今回の修理は保証の範囲に含まれるか、店に確認した。
よく使う表現
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範囲を広げる
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範囲を狭める
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試験範囲
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対象範囲
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できる範囲で
似ている言葉
範囲 vs 限界
「範囲」は物事が及ぶ区域や内容の区切りを表します。「限界」は能力や状態がそれ以上進めない境目を強く表します。「試験範囲」とは言いますが、通常「試験限界」とは言いません。
使い方のポイント
空間だけでなく、試験内容、調査対象、責任などの区切りにも使います。「範囲が広い・狭い」「範囲に含まれる」が基本的な形です。契約や制度の適用範囲は条件ごとに異なるため、語だけで具体的な適用を判断できません。
代表練習問題
「範囲」の意味として最も近いものはどれですか。
- 量を数える基準。また、大学などで学習量を表す基準。
- あるものが及ぶ広さや限られた部分。
- 物事を行うために必要な力や才能。
- 問題に対する答えが正しくないこと。また、その答え。
正解を見る
正解: 2. あるものが及ぶ広さや限られた部分。
解説: 正解は「範囲」です。「あるものが及ぶ広さや限られた部分。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
