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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「範囲」

読み
はんい
品詞
名詞

意味

あるものが及ぶ広さや限られた部分。

説明

「試験範囲」「活動範囲」のように、どこからどこまでかという限界を表します。

例文

  1. 雨の範囲は、午後には東の地域まで広がる見込みだ。

  2. 試験範囲を確認してから、復習の順番を決めた。

  3. できる範囲で構いませんので、調査に協力してください。

  4. 今回の修理は保証の範囲に含まれるか、店に確認した。

よく使う表現

  • 範囲を広げる

  • 範囲を狭める

  • 試験範囲

  • 対象範囲

  • できる範囲で

似ている言葉

範囲 vs 限界

「範囲」は物事が及ぶ区域や内容の区切りを表します。「限界」は能力や状態がそれ以上進めない境目を強く表します。「試験範囲」とは言いますが、通常「試験限界」とは言いません。

使い方のポイント

空間だけでなく、試験内容、調査対象、責任などの区切りにも使います。「範囲が広い・狭い」「範囲に含まれる」が基本的な形です。契約や制度の適用範囲は条件ごとに異なるため、語だけで具体的な適用を判断できません。

代表練習問題

「範囲」の意味として最も近いものはどれですか。

  1. 量を数える基準。また、大学などで学習量を表す基準。
  2. あるものが及ぶ広さや限られた部分。
  3. 物事を行うために必要な力や才能。
  4. 問題に対する答えが正しくないこと。また、その答え。
正解を見る

正解: 2. あるものが及ぶ広さや限られた部分。

解説: 正解は「範囲」です。「あるものが及ぶ広さや限られた部分。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習