意味
問題に対する答えが正しくないこと。また、その答え。
説明
試験やクイズで「不正解になる」「不正解の理由」のように使います。反対は「正解」です。
例文
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選んだ答えは不正解だったが、解説を読んで理由が分かった。
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計算方法は合っていたものの、最後の数字を写し間違えて不正解になった。
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不正解の選択肢にも、迷いやすい表現が含まれている。
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採点後は、不正解だったことを責めるのではなく、考え方を一緒に確認した。
よく使う表現
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不正解になる
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不正解を選ぶ
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不正解の理由
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不正解の選択肢
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不正解が続く
似ている言葉
不正解 vs 正解
「不正解」は問題に対して答えが正しくないこと、「正解」は答えが正しいことを表す反対語です。どちらも主に問題やクイズの答えについて使い、人そのものを評価する語ではありません。
使い方のポイント
問題、クイズ、選択肢など、正しい答えが判断できる場面で使う名詞です。「不正解になる」「不正解を選ぶ」と言えます。「間違い」は行動や情報にも使える、より広い意味の語です。
代表練習問題
読み方「ふせいかい」に合う表記を一つ選んでください。
- 能力
- 範囲
- 不正解
- 課題
正解を見る
正解: 3. 不正解
解説: 読み方「ふせいかい」に対応する語は「不正解」です。意味は「問題に対する答えが正しくないこと。また、その答え。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
