意味
風が起こって流れること。また、息や空気を口から出すこと。
説明
「風が吹く」は自然現象、「笛を吹く」は息を出して音を出す意味です。
例文
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海から強い風が吹き、帽子が飛ばされそうになった。
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熱いスープを少し吹いてから、ゆっくり飲んだ。
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係員が合図として笛を吹くと、選手たちが走り始めた。
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子どもがストローでシャボン玉を吹いている。
よく使う表現
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風が吹く
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強く吹く
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息を吹く
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笛を吹く
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シャボン玉を吹く
似ている言葉
吹く vs 拭く
「吹く」と「拭く」はどちらも「ふく」と読みます。「吹く」は風が動く、人が息を出す、笛などを鳴らす意味です。「拭く」は布や紙などで水分や汚れを取り除く意味です。漢字と目的語で区別します。
使い方のポイント
風が流れる場合は「風が吹く」と自動詞的に使い、人が口から息を出したり笛を鳴らしたりする場合は「息を吹く」「笛を吹く」のように対象を「を」で示します。水分や汚れを布で取る同音語は「拭く」と書きます。
代表練習問題
「ふく」と読む語として正しいものはどれですか。
- 曇る
- 咲く
- 吹く
- 澄む
正解を見る
正解: 3. 吹く
解説: 読み方「ふく」に対応する語は「吹く」です。意味は「風が起こって流れること。また、息や空気を口から出すこと。」です。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
