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便利ジャパン

JLPTレベル: N3

JLPT N3 語彙「怪しい」

読み
あやしい
品詞
い形容詞

意味

普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。

説明

「怪しい人」「怪しい話」のように、危険・不正・嘘の可能性を感じる時に使います。

例文

  1. 知らない人から怪しいメールが届いた。

  2. 空が暗くなり、天気が怪しくなってきた。

  3. 彼の説明はどうも怪しい。

よく使う表現

  • 怪しい人物

  • 怪しい話

  • 雲行きが怪しい

  • 記憶が怪しい

似ている言葉

怪しい vs 疑わしい

「怪しい」は会話で広く使い、不審な印象を直接表す。「疑わしい」は判断根拠を伴う硬めの語。

使い方のポイント

信用できない、不自然で疑わしいという意味。天気・状況・記憶などが不確か、悪化しそうな場合にも使う。

代表練習問題

次の語「怪しい」の意味にいちばん近い説明を選んでください。

  1. 人との関係や場の空気が悪く、居心地がよくない様子。
  2. 普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。
  3. 人との関係が近く、仲がよいこと。
  4. 信頼でき、任せても大丈夫だと感じられる様子。
正解を見る

正解: 2. 普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。

解説: 正解は「怪しい」です。「普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。」という意味で、この文脈に最も合います。

N3 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N3 語彙練習