意味
普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。
説明
「怪しい人」「怪しい話」のように、危険・不正・嘘の可能性を感じる時に使います。
例文
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知らない人から怪しいメールが届いた。
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空が暗くなり、天気が怪しくなってきた。
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彼の説明はどうも怪しい。
よく使う表現
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怪しい人物
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怪しい話
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雲行きが怪しい
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記憶が怪しい
似ている言葉
怪しい vs 疑わしい
「怪しい」は会話で広く使い、不審な印象を直接表す。「疑わしい」は判断根拠を伴う硬めの語。
使い方のポイント
信用できない、不自然で疑わしいという意味。天気・状況・記憶などが不確か、悪化しそうな場合にも使う。
代表練習問題
次の語「怪しい」の意味にいちばん近い説明を選んでください。
- 人との関係や場の空気が悪く、居心地がよくない様子。
- 普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。
- 人との関係が近く、仲がよいこと。
- 信頼でき、任せても大丈夫だと感じられる様子。
正解を見る
正解: 2. 普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。
解説: 正解は「怪しい」です。「普通と違っていて、疑わしい、または信用しにくい様子。」という意味で、この文脈に最も合います。
N3 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
