「~という言葉から予想されるほど、程度は高くない」という修正を加えたい時に使います。「~とは言うけれど、実際は~だ」という意味です。
日本料理が作れる( )、実際は味噌汁と卵焼きぐらいですよ。
正解:2
動詞・形容詞普通形/名詞 + といっても
「~という言葉から予想されるほど、程度は高くない」という修正を加えたい時に使います。「~とは言うけれど、実際は~だ」という意味です。
1.「~といっても」は、相手が抱くかもしれない「大げさなイメージ」を訂正します。2.「~のに」は意外な結果を強調します。3.「~わりに」は基準との比較を強調します。職場での自己紹介や能力の説明(例:日本語ができるといっても日常会話程度だ)で、謙遜したり実態を正確に伝えたりする際に役立つ実戦的な表現です。
1. 料理ができるといっても、簡単なものしか作れません。
2. 2026年から新生活が始まるといっても、住む場所は今のままです。
「実際は(じっさいは)」や「~だけだ」「~ぐらいだ」といった、限定を表す言葉とセットで出てくることが多いです。