意味
船舶を設計し、部品を組み立てて建造する産業・作業。
例文
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港町では古くから造船業が盛んだった。
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造船所で大型貨物船の建造が始まった。
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省エネルギー技術が今後の造船に求められる。
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父は造船会社で船体の設計を担当している。
よく使う表現
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造船業
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造船所
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大型船を造船する
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造船技術
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造船会社
使い方のポイント
船を造る産業全体を表し、「造船所」は建造現場、「造船会社」は事業者。「建造」は一隻の船を実際に造る行為に使われやすい。
代表練習問題
「造船(ぞうせん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 船舶を設計し、部品を組み立てて建造する産業・作業。
- 数量・規模・程度・力などが以前より大きくなること、または大きくすること。
- 鼻緒を足の親指と人差し指の間に挟んで履く、日本の伝統的な平たい履物。
- ある組織・集団・分類・範囲の一員として含まれる。
正解を見る
正解: 1. 船舶を設計し、部品を組み立てて建造する産業・作業。
解説: 「造船」は名詞・サ変動詞・自動詞で、「造船業」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
