意味
床・机・窓などの汚れや水分を拭き取るための丈夫な布。古い布を縫って作ることもある。
例文
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雑巾を水で濡らして固く絞った。
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子どもたちが雑巾で教室の床を拭いた。
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こぼした牛乳を乾いた雑巾で吸い取った。
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汚れた雑巾は洗って外に干してください。
よく使う表現
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雑巾を絞る
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雑巾で拭く
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濡れ雑巾
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雑巾がけをする
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雑巾を洗う
使い方のポイント
掃除用の布で、食器や体を拭く清潔な「布巾」「タオル」と区別する。床を雑巾で拭く作業は「雑巾がけ」という。
代表練習問題
「雑巾(ぞうきん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 数量・程度などが増えることと減ること。また、その上下の変化。
- 船舶を設計し、部品を組み立てて建造する産業・作業。
- 床・机・窓などの汚れや水分を拭き取るための丈夫な布。古い布を縫って作ることもある。
- 数量・規模・程度・力などが以前より大きくなること、または大きくすること。
正解を見る
正解: 3. 床・机・窓などの汚れや水分を拭き取るための丈夫な布。古い布を縫って作ることもある。
解説: 「雑巾」は名詞で、「雑巾を絞る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
