意味
「知る」「思う」の謙譲語で、自分の知識・考えをへりくだって述べる。
例文
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その件についてはよく存じております。
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お名前は以前から存じていました。
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ご提案は大変有意義だと存じます。
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今後ともご支援をお願いしたく存じます。
よく使う表現
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よく存じている
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存じません
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そう存じます
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ありがたく存じます
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お願いしたく存じます
使い方のポイント
自分が知る場合は「存じる」、人を知る場合は敬意を加えて「存じ上げる」が典型。「~と存じます」はビジネス文書で「~と思います」を丁寧にする。
代表練習問題
「存じる(ぞんじる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 「知る」「思う」の謙譲語で、自分の知識・考えをへりくだって述べる。
- 「知る」「思う」の謙譲語。「存じる」と同義で、より古風・格式ばった形。
- 車輪の外側にはめ、路面との衝撃を和らげて走行を支えるゴム製の輪。タイヤ。
- 多くの要素を一定の原理・関係に従って整理し、全体としてまとまりを持たせた仕組み。
正解を見る
正解: 1. 「知る」「思う」の謙譲語で、自分の知識・考えをへりくだって述べる。
解説: 「存じる」は一段動詞・他動詞で、「よく存じている」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
