意味
ある範囲に含まれる事柄の全部、またはその範囲のどの部分にも共通すること。
例文
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この部署は会社の安全管理全般を担当する。
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彼は歴史全般に幅広い知識を持っている。
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今年は野菜全般の価格が上がっている。
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サービス全般を見直し、利用者の不満を減らした。
よく使う表現
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業務全般
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生活全般
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全般にわたる知識
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全般的な傾向
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全般を見直す
使い方のポイント
名詞の後に付き「N全般」で、その分野を一部に限らず全体として捉える。「全体」が一つのまとまりそのものを指すのに対し、「全般」は範囲内の諸事項に広く及ぶ点を強調。
代表練習問題
「全般(ぜんぱん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つ以上の事柄が同じではなく、内容・数値・見解などに違いがあること。
- 直前の話をきっかけに関連する事柄を思い出し、話題を加えたり変えたりするときの表現。
- 一定期間や事業全体で商品・サービスを販売して得た金額の合計。
- ある範囲に含まれる事柄の全部、またはその範囲のどの部分にも共通すること。
正解を見る
正解: 4. ある範囲に含まれる事柄の全部、またはその範囲のどの部分にも共通すること。
解説: 「全般」は名詞・接尾辞で、「業務全般」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
