意味
夏や入浴後などに着る、裏地のない薄い木綿の着物。
例文
-
夏祭りに浴衣を着て出かけた。
-
旅館の部屋に浴衣が用意されている。
-
浴衣の帯をきれいに結んでもらった。
-
涼しげな柄の浴衣を選んだ。
よく使う表現
-
浴衣を着る
-
浴衣に着替える
-
浴衣の帯
-
浴衣姿
-
浴衣の柄
使い方のポイント
裏地のない木綿の着物で、夏祭りや旅館の館内着として着ます。正式な着物より日常的で軽い装いです。
代表練習問題
「浴衣(ゆかた)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人や物が今どこにいるかという所在。また、物事が今後進む方向。
- 夏や入浴後などに着る、裏地のない薄い木綿の着物。
- 不足した血液を補うため、他者などの血液を血管内に入れる医療処置。
- 熱い湯や食べ物などから立ち上る白い水蒸気。
正解を見る
正解: 2. 夏や入浴後などに着る、裏地のない薄い木綿の着物。
解説: 「浴衣」は名詞で、「浴衣を着る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
