意味
必要な程度を超えて多いこと。また、不要であること。
例文
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心配させると思い、余計なことは言わなかった。
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急いだため、かえって余計に時間がかかった。
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この箱には余計な飾りが付いていない。
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夜更かしすると翌朝は余計につらくなる。
よく使う表現
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余計なこと
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余計な心配
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余計にかかる
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余計に悪くなる
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余計な費用
使い方のポイント
「余計な」は不要なものを表し、「余計に」は程度がさらに増すことを表します。相手の発言を余計だと言うと、強い非難になる場合があります。
代表練習問題
「余計(よけい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 必要な程度を超えて多いこと。また、不要であること。
- 話し手のいる所へ物や人を送る。また、物を渡す。
- 物を近くへ動かす、または一か所に集める。意見や関心などを送る意味でも使う。
- 酒に酔っている人。
正解を見る
正解: 1. 必要な程度を超えて多いこと。また、不要であること。
解説: 「余計」はナ形容詞・副詞で、「余計なこと」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
