意味
植物繊維や合成繊維などを太くより合わせた、物を引いたり結んだりする丈夫な縄。
例文
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船を太い綱で岸につないだ。
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運動会で二つの組が綱を引いた。
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井戸の桶を綱でゆっくり下ろした。
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作業前に綱が切れていないか点検した。
よく使う表現
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太い綱
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綱を引く
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綱で結ぶ
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命綱を付ける
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綱が切れる
使い方のポイント
「縄」より太く丈夫なものを指す傾向があり、船の係留・綱引き・命綱などに使う。相撲では横綱が締める太いしめ縄も「綱」。
代表練習問題
「綱(つな)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 植物繊維や合成繊維などを太くより合わせた、物を引いたり結んだりする丈夫な縄。
- 人・物・出来事などが互いに結び付いている関係。その結び付き。
- どの時でも変わらず、絶え間なく。いつも。
- 米・砂・種・薬などの、小さく丸い一つ一つの物。また、それらを数える助数詞。
正解を見る
正解: 1. 植物繊維や合成繊維などを太くより合わせた、物を引いたり結んだりする丈夫な縄。
解説: 「綱」は名詞で、「太い綱」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
