意味
米・砂・種・薬などの、小さく丸い一つ一つの物。また、それらを数える助数詞。
例文
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皿に米の粒が一つ残っている。
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雨の粒が窓ガラスを強く打った。
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この薬は一回二粒ずつ飲んでください。
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大粒のぶどうを一房買った。
よく使う表現
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米の粒
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薬を二粒飲む
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大粒の雨
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粒がそろう
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一粒の種
使い方のポイント
小さく丸い物の一個を表し、数える時は「一粒(ひとつぶ)」。粉のように細かく個体を意識しない物には普通使わない。
代表練習問題
「粒(つぶ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物に強い力を加えて形を壊す・平らにする。組織や計画を成り立たなくしたり、時間を何かで費やしたりする。
- 外からの力で形が壊れる・平らになる。会社・計画・機能などが成り立たなくなる。
- 歩いていて足先が物に引っ掛かり、転びそうになる。比喩的に、物事の途中で失敗・挫折する。
- 米・砂・種・薬などの、小さく丸い一つ一つの物。また、それらを数える助数詞。
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正解: 4. 米・砂・種・薬などの、小さく丸い一つ一つの物。また、それらを数える助数詞。
解説: 「粒」は名詞・助数詞で、「米の粒」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
