意味
外にある物・考え・方法などを内部へ入れて、自分たちのものとして利用する。農作物を収穫する意味もある。
例文
-
利用者の意見を新しい制度に取り入れた。
-
海外の優れた技術を積極的に取り入れる。
-
窓を開けて部屋に新鮮な空気を取り入れた。
-
秋になると畑の作物を取り入れる。
よく使う表現
-
意見を取り入れる
-
技術を取り入れる
-
新しい方法を取り入れる
-
光を取り入れる
-
作物を取り入れる
使い方のポイント
外部の要素を選び、内部で活用する他動詞。「受け入れる」は人・状況を拒まず認めること、「取り入れる」は有用な要素を採用する動作を強調する。
代表練習問題
「取り入れる(とりいれる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 野生動物・魚・虫などを追い、逃げないようにつかまえる。球技で飛んできた球を受け止める。
- 能力・技術・体力を高めるため、計画的に繰り返し練習・訓練すること。
- 赤みを帯び、電気・熱をよく伝える金属元素。元素記号はCu。貨幣・電線・合金などに使われる。
- 外にある物・考え・方法などを内部へ入れて、自分たちのものとして利用する。農作物を収穫する意味もある。
正解を見る
正解: 4. 外にある物・考え・方法などを内部へ入れて、自分たちのものとして利用する。農作物を収穫する意味もある。
解説: 「取り入れる」は一段動詞・他動詞で、「意見を取り入れる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
