意味
粉・調味料などを液体に入れて混ぜ、均一な状態にする。卵をかき混ぜる意味にも使う。
例文
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小麦粉を水で溶いて生地を作る。
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みそを少量のだしで溶いてから鍋に入れた。
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ボウルに卵を二個割り、箸で溶いた。
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絵の具を水で溶いて薄い色を作った。
よく使う表現
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粉を水で溶く
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卵を溶く
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みそを溶く
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絵の具を溶く
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だしで溶く
使い方のポイント
固体・濃い材料を液体と混ぜて使える状態にする他動詞。「溶かす」は熱などで液体化する意味にも広く、「溶く」は水で調える、卵をほぐす動作に多い。
代表練習問題
「溶く(とく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 他と区別できる、その物・地域・作品などに特有の性質や目立つ特徴。
- 粉・調味料などを液体に入れて混ぜ、均一な状態にする。卵をかき混ぜる意味にも使う。
- 他と比べて特に優れている点や、価値の高い性質。
- 一定の期間・商品について、通常より特別に安い価格で販売すること。
正解を見る
正解: 2. 粉・調味料などを液体に入れて混ぜ、均一な状態にする。卵をかき混ぜる意味にも使う。
解説: 「溶く」は五段動詞・他動詞で、「粉を水で溶く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
