意味
一か所だけでなく、離れた複数の場所や部分に。あちらこちら。
例文
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古い壁はところどころ塗装がはがれている。
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山道にはところどころ雪が残っていた。
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文章のところどころに誤字がある。
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雲の間からところどころ青空が見える。
よく使う表現
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ところどころにある
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ところどころ破れる
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ところどころ雪が残る
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文章のところどころ
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ところどころ見える
使い方のポイント
全体に均一ではなく、いくつかの離れた部分に現れることを表す。「あちこち」は移動する場所にも使い、「ところどころ」は分布している状態に重点。
代表練習問題
「ところどころ」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一か所だけでなく、離れた複数の場所や部分に。あちらこちら。
- 都市の中心部で、行政・商業・業務・交通などの主要機能が集中する地域。特に東京中心部に多く使う。
- 食器・衣類・道具などを収納するため、戸を付けた棚・箱形の家具。
- 予想・基準とする時点より、かなり前にすでに物事が終わったり成立したりしている。
正解を見る
正解: 1. 一か所だけでなく、離れた複数の場所や部分に。あちらこちら。
解説: 「ところどころ」は副詞・名詞で、「ところどころにある」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
