意味
ある物が液体などの中に溶けて一体になる。人・物が周囲になじみ、目立たず調和する。
例文
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砂糖が温かい紅茶に溶け込んだ。
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夕焼けの色が海の青に溶け込んでいる。
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転校生はすぐに新しいクラスへ溶け込んだ。
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建物は周囲の景色に自然に溶け込んでいる。
よく使う表現
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水に溶け込む
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集団に溶け込む
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景色に溶け込む
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地域に溶け込む
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自然に溶け込む
使い方のポイント
物質が混ざり一体になる物理的意味と、社会・環境になじむ比喩がある。「なじむ」も近いが、「溶け込む」は境界が目立たなくなるほどの一体感を強調する。
代表練習問題
「溶け込む(とけこむ)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 和室の壁面に設け、床を一段高くして掛け軸・花・美術品などを飾る空間。
- ある物が液体などの中に溶けて一体になる。人・物が周囲になじみ、目立たず調和する。
- 場所・地点。物事の部分・側面を指す。また、動作の直前・途中・直後などの時点を表す形式名詞。
- 一か所だけでなく、離れた複数の場所や部分に。あちらこちら。
正解を見る
正解: 2. ある物が液体などの中に溶けて一体になる。人・物が周囲になじみ、目立たず調和する。
解説: 「溶け込む」は五段動詞・自動詞で、「水に溶け込む」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
