意味
手や顔を拭いたり、頭に巻いたりする、薄い木綿の細長い布。
例文
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汗をかいたので手ぬぐいで顔を拭いた。
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祭りでは参加者が手ぬぐいを頭に巻く。
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店の名前が染められた手ぬぐいをもらった。
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ぬれた手ぬぐいを日なたに干した。
よく使う表現
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手ぬぐいで拭く
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手ぬぐいを巻く
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木綿の手ぬぐい
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染め手ぬぐい
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手ぬぐいを干す
使い方のポイント
日本の伝統的な薄い木綿布で、端を縫わない物も多い。「タオル」は厚手で吸水性の高い輪状の織りが一般的。
代表練習問題
「手ぬぐい(てぬぐい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 手や顔を拭いたり、頭に巻いたりする、薄い木綿の細長い布。
- 自分に近い前方、または目的地に着く少し前の場所。事情上の立場・体面を指すこともある。
- 光を当てて明るくする。また、基準・規則などと比べ合わせて判断する。
- 小さな印・位置・観点。試験や競技の得点を表し、品物・作品などを数える助数詞にもなる。
正解を見る
正解: 1. 手や顔を拭いたり、頭に巻いたりする、薄い木綿の細長い布。
解説: 「手ぬぐい」は名詞で、「手ぬぐいで拭く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
