意味
小さな印・位置・観点。試験や競技の得点を表し、品物・作品などを数える助数詞にもなる。
例文
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地図の赤い点が現在地を示している。
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数学の試験で九十点を取った。
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この点についてもう少し説明します。
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展示会には新作が二十点並んでいる。
よく使う表現
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点を付ける
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百点を取る
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重要な点
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共通点がある
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作品を三点選ぶ
使い方のポイント
図形上のpoint、評価のscore、話題のaspect、物品の助数詞など多義。数詞と結び付く時は、試験得点か品物の個数かを文脈で判断する。
代表練習問題
「点(てん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物事が次の段階へ進み、広がっていくこと。閉じた物を広げたり、活動を各地で進めたりすること。
- 日本国憲法で日本国と日本国民統合の象徴と定められた、皇位にある人。
- 音楽を演奏する速さ。転じて、仕事・会話・生活などが進む速さや調子。
- 小さな印・位置・観点。試験や競技の得点を表し、品物・作品などを数える助数詞にもなる。
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正解: 4. 小さな印・位置・観点。試験や競技の得点を表し、品物・作品などを数える助数詞にもなる。
解説: 「点」は名詞・助数詞で、「点を付ける」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
