意味
中に小さな玉などがあり、振ると澄んだ音を出す小型の鳴り物。
例文
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玄関のドアが開くと小さな鈴が鳴る。
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猫が迷子にならないよう首輪に鈴を付けた。
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神社で鈴を鳴らしてから静かに祈った。
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風に揺れる鈴の音が涼しげに聞こえる。
よく使う表現
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鈴を鳴らす
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鈴が鳴る
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首輪の鈴
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鈴の音
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小さな鈴
使い方のポイント
振ると内部の玉が当たって鳴る小型のものを指すことが多い。寺院や学校の大型の「鐘」とは読みも形も異なる。
代表練習問題
「鈴(すず)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 暑さを避けて涼しい場所に行き、体を休めながら涼しさを味わう。
- 中に小さな玉などがあり、振ると澄んだ音を出す小型の鳴り物。
- 物事を始めること、競技などで出発すること。また、その開始地点。
- 旅客機内で乗客への案内やサービス、安全確保を行う女性乗務員を指した旧来の呼称。
正解を見る
正解: 2. 中に小さな玉などがあり、振ると澄んだ音を出す小型の鳴り物。
解説: 「鈴」は名詞で、「鈴を鳴らす」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
