意味
互いに反対方向へ進んでそばを通り過ぎる。会えずに行き違う、考えが合わない意味にもなる。
例文
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狭い道で自転車同士がすれ違った。
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駅に着いたとき、帰る友人とすれ違った。
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連絡の時間が合わず、二人は何度もすれ違った。
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説明不足から、家族の気持ちがすれ違ってしまった。
よく使う表現
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道ですれ違う
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人とすれ違う
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連絡がすれ違う
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気持ちがすれ違う
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わずかにすれ違う
使い方のポイント
物理的には二者が反対方向から近づいて通過する自動詞。時間が合わず会えない「行き違い」や、理解・感情がかみ合わない状態にも比喩的に使う。
代表練習問題
「すれ違う(すれちがう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物の長さ・幅・高さなどを測った数値。物事を進める計画や見込みを指すこともある。
- 筆者の体験・感想・考察などを、比較的自由な形式で書いた文章。エッセー。
- 互いに反対方向へ進んでそばを通り過ぎる。会えずに行き違う、考えが合わない意味にもなる。
- 人に迷惑をかけたり礼儀に反したりしても平気で、恥じる様子がない。
正解を見る
正解: 3. 互いに反対方向へ進んでそばを通り過ぎる。会えずに行き違う、考えが合わない意味にもなる。
解説: 「すれ違う」は五段動詞・自動詞で、「道ですれ違う」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
