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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「すれ違う」

読み
すれちがう
品詞
五段動詞・自動詞

意味

互いに反対方向へ進んでそばを通り過ぎる。会えずに行き違う、考えが合わない意味にもなる。

例文

  1. 狭い道で自転車同士がすれ違った。

  2. 駅に着いたとき、帰る友人とすれ違った。

  3. 連絡の時間が合わず、二人は何度もすれ違った。

  4. 説明不足から、家族の気持ちがすれ違ってしまった。

よく使う表現

  • 道ですれ違う

  • 人とすれ違う

  • 連絡がすれ違う

  • 気持ちがすれ違う

  • わずかにすれ違う

使い方のポイント

物理的には二者が反対方向から近づいて通過する自動詞。時間が合わず会えない「行き違い」や、理解・感情がかみ合わない状態にも比喩的に使う。

代表練習問題

「すれ違う(すれちがう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 物の長さ・幅・高さなどを測った数値。物事を進める計画や見込みを指すこともある。
  2. 筆者の体験・感想・考察などを、比較的自由な形式で書いた文章。エッセー。
  3. 互いに反対方向へ進んでそばを通り過ぎる。会えずに行き違う、考えが合わない意味にもなる。
  4. 人に迷惑をかけたり礼儀に反したりしても平気で、恥じる様子がない。
正解を見る

正解: 3. 互いに反対方向へ進んでそばを通り過ぎる。会えずに行き違う、考えが合わない意味にもなる。

解説: 「すれ違う」は五段動詞・自動詞で、「道ですれ違う」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

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