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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「相撲」

読み
すもう
品詞
名詞

意味

土俵上で二人の力士が組み合い、相手を倒すか土俵の外へ出すことを競う日本の伝統的な格闘競技。

例文

  1. 祖父は毎夕テレビで相撲を見るのを楽しみにしている。

  2. 外国から来た力士が相撲の大会で優勝した。

  3. 子どもたちは砂浜で相撲を取って遊んだ。

  4. 神社の祭りで奉納相撲が行われる。

よく使う表現

  • 相撲を取る

  • 相撲を見る

  • 相撲の力士

  • 大相撲の大会

  • 相撲に勝つ

使い方のポイント

競技名としては「相撲を見る」、実際に対戦することは「相撲を取る」という。「力士」は競技者を指し、職業的な大会は「大相撲」と呼ぶ。

代表練習問題

「相撲(すもう)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 投影・発表用の一枚の画像や資料、または物を滑らせて移動すること。予定をずらす意味でも使う。
  2. 室内で履く、かかとのない軽い履物。
  3. 土俵上で二人の力士が組み合い、相手を倒すか土俵の外へ出すことを競う日本の伝統的な格闘競技。
  4. 文字・絵・模様などを、版や機械を使って紙や布に印刷する。
正解を見る

正解: 3. 土俵上で二人の力士が組み合い、相手を倒すか土俵の外へ出すことを競う日本の伝統的な格闘競技。

解説: 「相撲」は名詞で、「相撲を取る」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習