意味
遠くで海や湖の水面と空が接して見える線。
例文
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水平線から朝日が昇るのを見た。
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船は水平線の向こうへ小さく消えていった。
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晴れた日は水平線まではっきり見える。
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水平線に夕日が沈み、海が赤く染まった。
よく使う表現
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水平線から昇る
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水平線の向こう
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水平線が見える
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水平線に沈む
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遠い水平線
使い方のポイント
海や大きな湖で水面と空の境に見える線を指す。陸地と空の境は「地平線」と呼ぶ。実際に水と空が接している線ではなく、見る位置で変わる。
代表練習問題
「水平線(すいへいせん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 海、川、湖などの水の表面。
- 一週間のうち、火曜日の次で木曜日の前の日。
- 遠くで海や湖の水面と空が接して見える線。
- 兄弟姉妹の中で、いちばん後に生まれた子ども。
正解を見る
正解: 3. 遠くで海や湖の水面と空が接して見える線。
解説: 「水平線」は名詞で、「水平線から昇る」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
