意味
場所や時点を通り越す、時間が経つ、基準を超える。また動詞などに付き、程度が過剰であることを表す。
例文
-
最終電車は十分前にこの駅を過ぎた。
-
楽しい時間はあっという間に過ぎる。
-
応募者の数が予想を大きく過ぎた。
-
昨夜は働き過ぎて、今朝は起きられなかった。
よく使う表現
-
駅を過ぎる
-
時間が過ぎる
-
期限を過ぎる
-
百人を過ぎる
-
食べ過ぎる
使い方のポイント
単独では「Nを過ぎる」「時間が過ぎる」の形を取る。接尾辞として動詞のます形や形容詞の語幹に付く「~過ぎる」は、望ましい程度を超えた含みがある。
代表練習問題
「過ぎる(すぎる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 学校。また、特定の技能や分野を教える民間の教室・養成機関。
- 場所や時点を通り越す、時間が経つ、基準を超える。また動詞などに付き、程度が過剰であることを表す。
- 能力・品質・成績などが他より上で、非常によい状態にある。
- 仕事や行事などの予定を、日時や順序に沿ってまとめたもの。日程。
正解を見る
正解: 2. 場所や時点を通り越す、時間が経つ、基準を超える。また動詞などに付き、程度が過剰であることを表す。
解説: 「過ぎる」は一段動詞・自動詞・接尾辞で、「駅を過ぎる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
