意味
直前の話をきっかけに関連する事柄を思い出し、話題を加えたり変えたりするときの表現。
例文
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そういえば、来週は駅前の店が休みになるそうだ。
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「田中さんは元気?」「そういえば、最近会っていないね。」
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そういえば、借りていた本をまだ返していなかった。
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旅行の話で思い出した。そういえば、写真を送る約束だった。
よく使う表現
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そういえば思い出した
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そういえば最近
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そういえばまだだった
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そういえば聞いた
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そういえばどうなった
使い方のポイント
会話で、相手の発言から連想して思い出したことを持ち出す談話標識。文頭に置き、驚きより自然な想起を表す。「ところで」は関連の薄い話題転換にも使える。
代表練習問題
「そういえば」の意味として最も近いものを選んでください。
- 一定期間や事業全体で商品・サービスを販売して得た金額の合計。
- 直前の話をきっかけに関連する事柄を思い出し、話題を加えたり変えたりするときの表現。
- 商品・原料・道具などを使用・出荷するまで保管するための建物や場所。
- 想像力を働かせて小説・詩・絵などの新しい作品を作ること。また、事実でない話を作ること。
正解を見る
正解: 2. 直前の話をきっかけに関連する事柄を思い出し、話題を加えたり変えたりするときの表現。
解説: 「そういえば」は連語で、「そういえば思い出した」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
