意味
二つ以上の事柄が同じではなく、内容・数値・見解などに違いがあること。
例文
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契約書の内容と口頭説明に相違がないか確認した。
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二つの調査結果には大きな相違が見られた。
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双方の認識が相違していたため、話し合いを続けた。
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記載事項に相違があれば直ちに連絡してください。
よく使う表現
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内容に相違がある
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見解の相違
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大きな相違
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事実と相違する
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相違がないか確認する
使い方のポイント
「違い」より硬く、契約・報告・研究などで客観的な不一致を示す。「相違ない」は「間違いない」の意味にもなり、「本人に相違ない」のように確認表現で使う。
代表練習問題
「相違(そうい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 二つ以上の事柄が同じではなく、内容・数値・見解などに違いがあること。
- 直前の話をきっかけに関連する事柄を思い出し、話題を加えたり変えたりするときの表現。
- 一定期間や事業全体で商品・サービスを販売して得た金額の合計。
- 商品・原料・道具などを使用・出荷するまで保管するための建物や場所。
正解を見る
正解: 1. 二つ以上の事柄が同じではなく、内容・数値・見解などに違いがあること。
解説: 「相違」は名詞・サ変動詞・自動詞で、「内容に相違がある」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
