意味
損をすることと得をすること。ある選択が自分に不利か有利かという利害。
例文
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目先の損得だけで進路を決めるべきではない。
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友人を助けるのに損得は考えなかった。
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条件を比較して双方の損得を整理した。
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長期的に見れば今の投資は損得だけでは測れない。
よく使う表現
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損得を考える
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目先の損得
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損得にこだわる
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損得抜きで
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双方の損得
使い方のポイント
金銭だけでなく、時間・立場・人間関係など自分への利害をまとめて表す。「損得抜き」は個人的利益を考えず行動すること。
代表練習問題
「損得(そんとく)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 床・机・窓などの汚れや水分を拭き取るための丈夫な布。古い布を縫って作ることもある。
- 損をすることと得をすること。ある選択が自分に不利か有利かという利害。
- 数量・程度などが増えることと減ること。また、その上下の変化。
- 船舶を設計し、部品を組み立てて建造する産業・作業。
正解を見る
正解: 2. 損をすることと得をすること。ある選択が自分に不利か有利かという利害。
解説: 「損得」は名詞で、「損得を考える」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
