意味
互いに顔や名前を知っているが、必ずしも親しい友人ではない人。
例文
-
知り合いに紹介されて、この会社を知った。
-
旅先で偶然、昔の知り合いに会った。
-
近所の知り合いから野菜をもらった。
-
彼とは仕事を通じて知り合いになった。
よく使う表現
-
知り合いに会う
-
知り合いを紹介する
-
昔の知り合い
-
知り合いになる
-
共通の知り合い
使い方のポイント
互いをある程度知っている関係の人を指すが、親しさの程度は限定しない。「友人」は通常、より親しい関係を表す。「お知り合い」は丁寧な形。
代表練習問題
「知り合い(しりあい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 内容や形式に共通性があり、続けて作られた作品や商品の一群。
- 食材から出る液体や、だしを取って作るスープ。
- 専門的な訓練や経験を持たない人。
- 互いに顔や名前を知っているが、必ずしも親しい友人ではない人。
正解を見る
正解: 4. 互いに顔や名前を知っているが、必ずしも親しい友人ではない人。
解説: 「知り合い」は名詞で、「知り合いに会う」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
