意味
陶器や磁器など、土を焼いて作った食器・器物の総称。元来は愛知県瀬戸産の焼き物。
例文
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引っ越しの前に瀬戸物を一枚ずつ新聞紙で包んだ。
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棚から落ちた瀬戸物が大きな音を立てて割れた。
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商店街には昔ながらの瀬戸物屋が残っている。
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旅先で手作りの瀬戸物の皿を買った。
よく使う表現
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瀬戸物を包む
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瀬戸物が割れる
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瀬戸物の皿
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瀬戸物屋
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古い瀬戸物
使い方のポイント
日常では陶磁器全般、とくに食器を指すやや古風な語。産地を厳密に限定しない。「焼き物」は製法・工芸品まで広く、「陶器」「磁器」は材質上の分類。
代表練習問題
「瀬戸物(せともの)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 距離・時間が近づく、強い勢いで近づく。また、相手に決断・行動を強く求める。
- 相手を攻撃する側、または攻撃の方法・手段。競技や交渉で主導権を取る策。
- 陶器や磁器など、土を焼いて作った食器・器物の総称。元来は愛知県瀬戸産の焼き物。
- 敵や相手に向かって攻撃する。難しい課題に積極的に挑む、思い切った方針を取る意味にもなる。
正解を見る
正解: 3. 陶器や磁器など、土を焼いて作った食器・器物の総称。元来は愛知県瀬戸産の焼き物。
解説: 「瀬戸物」は名詞で、「瀬戸物を包む」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
