意味
石灰石や粘土などを焼いて粉にした建築材料。水と反応して固まり、コンクリートやモルタルに使う。
例文
-
砂とセメントに水を加えてモルタルを作った。
-
職人が型にセメントを流し込んだ。
-
袋に入ったセメントは湿気を避けて保管する。
-
古い壁のひびをセメントで埋めた。
よく使う表現
-
セメントを混ぜる
-
セメントが固まる
-
セメントを流し込む
-
セメント袋
-
セメントで埋める
使い方のポイント
粉状の結合材そのものを指す。セメントに砂・砂利・水を混ぜたものが「コンクリート」、砂と水を混ぜたものが「モルタル」で、同じ物ではない。
代表練習問題
「セメント」の意味として最も近いものを選んでください。
- 演劇・映画などで登場人物が話す言葉。また、実際の発言や決まり文句。
- 容器や管の口をふさぐ部品。水・ガスなどの流れを開閉する器具もいう。
- 石灰石や粘土などを焼いて粉にした建築材料。水と反応して固まり、コンクリートやモルタルに使う。
- 細い骨を要にして紙や布を張り、折り畳めるようにした手持ちのあおぐ道具。
正解を見る
正解: 3. 石灰石や粘土などを焼いて粉にした建築材料。水と反応して固まり、コンクリートやモルタルに使う。
解説: 「セメント」は名詞で、「セメントを混ぜる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
