意味
地球の中心を通り自転軸に垂直な面と、地表が交わる大円。南北の緯度0度の線。
例文
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赤道付近では一年を通して気温が高い。
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船は南へ進み、翌朝に赤道を越えた。
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地図上で赤道は緯度0度の線として示される。
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赤道を境に北半球と南半球に分けられる。
よく使う表現
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赤道付近
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赤道を越える
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赤道直下
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赤道の北側
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天の赤道
使い方のポイント
地理では地球の緯度0度の線。天文学では地球の赤道面を天球まで延ばした「天の赤道」をいう。熱帯そのものとは範囲が異なる。
代表練習問題
「赤道(せきどう)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人・物・時期などが近づくこと。数値・能力・関係などの差が小さくなること。
- 地球の中心を通り自転軸に垂直な面と、地表が交わる大円。南北の緯度0度の線。
- 物と触れ合う、境界を共有する、人と応対する、情報や出来事に出会う。
- 休まず熱心に働いたり、同じ作業に精を出したりする様子。
正解を見る
正解: 2. 地球の中心を通り自転軸に垂直な面と、地表が交わる大円。南北の緯度0度の線。
解説: 「赤道」は名詞で、「赤道付近」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
