意味
物質・食品・薬などを構成している個々の物質や要素。
例文
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購入前に食品表示でアレルギー成分を確かめた。
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この化粧品には植物由来の成分が含まれている。
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温泉の成分によって湯の色やにおいが異なる。
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研究所で金属の成分を詳しく分析した。
よく使う表現
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主な成分
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成分を表示する
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有効成分
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成分が含まれる
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成分を分析する
使い方のポイント
混合物を構成する化学的な物質に多く使うが、文章や空気などの構成要素にも用いる。「原料」は作る前の材料、「成分」は出来た物の中に含まれる要素。
代表練習問題
「成分(せいぶん)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 人や動物を、生物学的な性または社会的なジェンダーによって区分すること、その区分。
- 学校・会社・寺院・施設などの主要な出入口となる門。
- 物質・食品・薬などを構成している個々の物質や要素。
- 組織・制度・取引・合意などが正式に成り立つこと。理論や条件が有効に当てはまること。
正解を見る
正解: 3. 物質・食品・薬などを構成している個々の物質や要素。
解説: 「成分」は名詞で、「主な成分」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
