意味
細長い物を物の間や中に入れる。花を花器に入れて飾る。
例文
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髪にかんざしを挿して着物を着た。
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読みかけのページにしおりを挿す。
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庭の花を小さな花瓶に挿した。
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苗を増やすために枝を土へ挿した。
よく使う表現
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かんざしを挿す
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しおりを挿す
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花瓶に花を挿す
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枝を土に挿す
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帯に刀を挿す
使い方のポイント
細長い物を間や内部へ入れる他動詞。「花を挿す」は花器に入れて飾る意味になる。「差す」は傘を広げる、「刺す」は尖った物を突き入れるなど、同音語は対象と動作で表記を選ぶ。
代表練習問題
「挿す(さす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 細長い物を物の間や中に入れる。花を花器に入れて飾る。
- 評判や期待どおりで感心する気持ちを表す。また、ある人でも限界があることを示す。
- ためらったり時間をかけたりせず、すばやく行動する様子。
- 写真や映画・動画をカメラで撮ること。
正解を見る
正解: 1. 細長い物を物の間や中に入れる。花を花器に入れて飾る。
解説: 「挿す」は他動詞・五段活用で、「かんざしを挿す」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
