意味
日光などの光がある場所に入って照らす。
例文
-
窓から朝日が部屋に射している。
-
雲の間から一筋の光が射した。
-
西日が強く射すのでカーテンを閉めた。
-
木々の間に柔らかな日差しが射していた。
よく使う表現
-
朝日が射す
-
光が射す
-
西日が射す
-
窓から射す
-
部屋に射す
使い方のポイント
太陽や月などの光が届くことを表す自動詞で、光源を「が」、届く場所を「に」で示す。「日が射す」「光が射す」のように使う。同音の「刺す」は鋭い物を突き入れる他動詞。
代表練習問題
「射す(さす)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 細長い物を物の間や中に入れる。花を花器に入れて飾る。
- 評判や期待どおりで感心する気持ちを表す。また、ある人でも限界があることを示す。
- ためらったり時間をかけたりせず、すばやく行動する様子。
- 日光などの光がある場所に入って照らす。
正解を見る
正解: 4. 日光などの光がある場所に入って照らす。
解説: 「射す」は自動詞・五段活用で、「朝日が射す」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
