意味
先の鋭い物が別の物に突き入り、抜けずに止まる。また、言葉・作品が心に強く響く。
例文
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指に細いとげが刺さった。
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タイヤにくぎが刺さって空気が抜けた。
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魚の骨が喉に刺さらないよう注意する。
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彼の率直な言葉が胸に深く刺さった。
よく使う表現
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とげが刺さる
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くぎが刺さる
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喉に刺さる
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胸に刺さる
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深く刺さる
使い方のポイント
鋭い物が対象に入り込む自動詞で、刺さる場所を「に」、物を「が」で示す。人が鋭い物を突き入れる場合は他動詞「刺す」。近年は言葉・作品が強く共感を呼ぶ意味でもよく使う。
代表練習問題
「刺さる(ささる)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 物事を進めるうえで困る事情や妨げ。
- 先の鋭い物が別の物に突き入り、抜けずに止まる。また、言葉・作品が心に強く響く。
- ある数量から別の数量を引くこと。また、加減したあとの残り・正味。
- 新鮮な魚介類などを生のまま薄く切って食べる日本料理。
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正解: 2. 先の鋭い物が別の物に突き入り、抜けずに止まる。また、言葉・作品が心に強く響く。
解説: 「刺さる」は自動詞・五段活用で、「とげが刺さる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
