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JLPTレベル: N2

JLPT N2 語彙「刺さる」

読み
ささる
品詞
自動詞・五段活用

意味

先の鋭い物が別の物に突き入り、抜けずに止まる。また、言葉・作品が心に強く響く。

例文

  1. 指に細いとげが刺さった。

  2. タイヤにくぎが刺さって空気が抜けた。

  3. 魚の骨が喉に刺さらないよう注意する。

  4. 彼の率直な言葉が胸に深く刺さった。

よく使う表現

  • とげが刺さる

  • くぎが刺さる

  • 喉に刺さる

  • 胸に刺さる

  • 深く刺さる

使い方のポイント

鋭い物が対象に入り込む自動詞で、刺さる場所を「に」、物を「が」で示す。人が鋭い物を突き入れる場合は他動詞「刺す」。近年は言葉・作品が強く共感を呼ぶ意味でもよく使う。

代表練習問題

「刺さる(ささる)」の意味として最も近いものを選んでください。

  1. 物事を進めるうえで困る事情や妨げ。
  2. 先の鋭い物が別の物に突き入り、抜けずに止まる。また、言葉・作品が心に強く響く。
  3. ある数量から別の数量を引くこと。また、加減したあとの残り・正味。
  4. 新鮮な魚介類などを生のまま薄く切って食べる日本料理。
正解を見る

正解: 2. 先の鋭い物が別の物に突き入り、抜けずに止まる。また、言葉・作品が心に強く響く。

解説: 「刺さる」は自動詞・五段活用で、「とげが刺さる」のように使います。

N2 語彙練習

この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。

N2 語彙練習