意味
鉄などの金属が酸化して表面にできる赤茶色などの物質。
例文
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古い自転車のチェーンに錆が付いている。
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金属の表面から錆を落とした。
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雨にぬれた道具は錆が出やすい。
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錆を防ぐために油を塗って保管する。
よく使う表現
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錆が付く
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錆が出る
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錆を落とす
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錆を防ぐ
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赤い錆
使い方のポイント
金属が空気や水分と反応して表面に生じる物質。「錆が付く・出る」は錆の発生、「錆を落とす」は除去を表す。金属自体がその状態になる動詞は自動詞「錆びる」。
代表練習問題
「錆(さび)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 鉄などの金属が酸化して表面にできる赤茶色などの物質。
- 金属の表面に錆ができる。比喩的に、能力などが鈍る。
- 物事が進んだり実現したりするのを邪魔する。
- 会社などに雇われ、給料を受け取って働く人。
正解を見る
正解: 1. 鉄などの金属が酸化して表面にできる赤茶色などの物質。
解説: 「錆」は名詞で、「錆が付く」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
