意味
魚や貝などを捕ることを職業とする人。
例文
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漁師たちは夜明け前に港を出た。
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祖父は長年この町で漁師をしていた。
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漁師から新鮮な魚を直接買った。
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若い漁師が地域の漁業を支えている。
よく使う表現
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漁師になる
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漁師が船を出す
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地元の漁師
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ベテラン漁師
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漁師の仕事
使い方のポイント
海や川で魚介類を捕る職業の人を指します。産業や職業全体については「漁業」、漁を行う人の一般的な公的表現には「漁業者」も使います。
代表練習問題
「漁師(りょうし)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 外国に駐在し、自国民の保護や各種手続きなどを担当する公務員。
- 得点がまったくないこと。また、測定や数値の基準となるゼロの位置。
- 魚や貝などを捕ることを職業とする人。
- 食品などを低温で凍らせ、品質を保ったまま保存すること。
正解を見る
正解: 3. 魚や貝などを捕ることを職業とする人。
解説: 「漁師」は名詞で、「漁師になる」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
