意味
試験に不合格になること。また、基準に達せず進級できないこと。
例文
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試験に落第しないよう毎日勉強した。
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必修科目で落第すると進級できない。
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彼は一度落第したが、翌年合格した。
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安全基準を満たさない製品は検査で落第となる。
よく使う表現
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試験に落第する
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落第点を取る
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落第を免れる
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落第となる
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一度落第する
使い方のポイント
試験の不合格や進級できないことを表す、やや古風な語です。現在の日常会話では「不合格」「留年」もよく使います。基準未達の比喩にも使えます。
代表練習問題
「落第(らくだい)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 通勤や通学の人が集中し、交通機関や道路が特に混雑する時間帯。
- 新聞や書類などで、一定の内容を記載するために区切られた部分。
- 試験に不合格になること。また、基準に達せず進級できないこと。
- 昼の食事。また、飲食店が昼に提供する定食やセット料理。
正解を見る
正解: 3. 試験に不合格になること。また、基準に達せず進級できないこと。
解説: 「落第」は名詞・サ変動詞で、「試験に落第する」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
