意味
手の最も太く、他の指と向かい合う指。足では最も内側の太い指。
例文
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スマートフォンの画面を親指で操作した。
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転んだときに右手の親指を痛めた。
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承認の意味で親指を立てて見せた。
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新しい靴がきつくて、足の親指が当たる。
よく使う表現
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右手の親指
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親指を立てる
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親指で押す
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足の親指
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親指をけがする
使い方のポイント
手の場合は単に「親指」でよいが、足の場合は通常「足の親指」と言う。英語と違い、日本語では手と足のどちらにも同じ語を使える。
代表練習問題
「親指(おやゆび)」の意味として最も近いものを選んでください。
- 鍵盤を弾き、空気や電子音で音を出す楽器。
- 手の最も太く、他の指と向かい合う指。足では最も内側の太い指。
- 商品を小売店へまとめて売る。食材をすり下ろす。また、魚を切り分ける。
- 人や自然、制度などから受けるありがたい利益や恵み。
正解を見る
正解: 2. 手の最も太く、他の指と向かい合う指。足では最も内側の太い指。
解説: 「親指」は名詞で、「右手の親指」のように使います。
N2 語彙練習
この語彙を含む練習問題で理解度を確認できます。
